看護部

館山病院看護の理念

医療法人博道会は、患者さまの健康と幸福に貢献する為に地域に根ざした安全且つ、良質な医療と快適な医療環境を常に提供しつづける事を使命としています。

良質な医療とは、1.医療水準、2.医療の安全性、3.患者さまの満足度の三要素からなると考えています。

講習や演習・実習で学び経験していることは、「知っている・見たことがある・経験したことがある」というレベルです。現実の行動として経験し、 その経験を直感と類推から「知」の領域まで高めていくことが必要です。

看護ではその行動は、3つのH(Hand:温かな手の温もり、Head:冷静な頭脳、Heart:豊かな感性)を基にして対象へケアを提供します。 日々の実践が「臨床の知」に高められ、それが看護部全体の「知」として共有される組織を私達は目指しています。

館山病院の歴史

館山病院は、明治24年10月4日開業以来、地域医療を実践し社会に貢献してきました。

其の生い立ちは、地元有志者の寄付金により医院を建設・創業を始めた病院で、地域の皆様とともに育ってきた歴史があります。

以来、サナトリウムから始まり准看護学校を設立、一般急性期医療・精神科医療・リハビリテーション・在宅医療と拡大してまいりました。 これらは、医療行政の動向ばかりでなく、地域に必要とされ存在しております。

今後、当院は学童保育など福利厚生の充実・看護学校準備・肝臓センター・終末期透析・難病カンファレンスなど新しい分野を拡大していく計画です。地域医療の活性化・地域元気再建に参加しませんか?

福利厚生

  • 職員住宅・職員寮整備
  • 転居費用、住宅補助金
  • フレックスタイム
  • 初年度から 14日間の連続有給休暇
  • 病気休暇、介護休暇、結婚休暇等(年次休暇105日)
  • 職員旅行やバーベキュー大会などのイベント
  • 奨学金制度(返還不要)
  • 4名の臨床心理士によるカウンセリング
  • 研修費用の会社負担制度
  • 職員家族の健康管理「ドック健診の家族割引」
  • 24時間保育、学童保育にて、働くナースを応援します

教育システム

発達段階 成長ゴール(あるべき姿) 成果責任
レベルZ 戦略的業務・目標管理・企画力・開発力・統率力 例)レベル W
  • @看護過程の実践者として配置部署のロールモデルとなる
  • A関る人々のコミュニケーションを短時間で確立し、共感的に受けとめ人間関係を構築する
  • B積極的な応用動作や課題の発見・設定をし、またその解決策を推進していく
  • C看護実践を行なうに際しより効率的・効果的な方法を見つけ実行する
  • D看護教育・指導の実践や指導者のサポートと水準を上げるためのアクション
レベルY 目標管理・企画力・開発力統率力・推進力
レベルX 達人、卓越・信頼、権限委譲 シニアスタッフとしての可能性
レベルW 基本的リーダーシップ能力 部署内における専門能力過程のロールモデル
レベルV ルールの体得・発展性・新人へ助言する能力・効率性 例)レベル T
  • @自己職務に求められる看護知識・看護技術を体得する為の自己研鑽
  • A自己の職務に求められる標準的な看護を実践
  • B自ら進んで機会をとらえたり、必要な情報を収集したりする進取の精神
  • C職場の人間関係や患者との人間関係を有効にもつ
  • D知識・技術の進歩が徐々に自信に繋がっていく
レベルU ルールの活用・個別性・確実性・ 一人立ち
レベルT ルールの理解・安全性・正確性・標準性助言を求める能力・表現力
ステップUP

館山病院の職員

病院外来風景一部

実習生と病棟スタッフ

病院外来風景一部

生活援助風景

病院外来風景一部

病棟・訪問看護スタッフ

病院外来風景一部

院外研修と外国ナースとの懇親会

病院外来風景一部

病院見学会・南房総市内観光案内

病院見学と観光

  • 何時でもOK!
  • お友達とリフレッシュしてみませんか!
  • 都心からのアクセスも想定外の早さ!
  • 患者様によりそう看護をしてみたい!
  • 疲れた心にエネルギーをもらいたい!
  • 自然と触れ合いたい!

担当 山口裕美    看護部長 加藤尚子
0470-22-1122 (705)