病院紹介

院長からのごあいさつ

館山病院 院長 山田 真和

院長 山田 真和

 昔、この房州(千葉県南部)の地には100人もの"赤ひげ(町医者)"がいて、人々から「医者どん」として愛され、信頼されていたそうです。

 現在、医療や福祉などの抱える問題が増えている時代だからこそ、医療従事者自身が本来の人間に立ち返り患者さんの"こころとからだ"の全体と 向き合うことで「医療ルネサンス」を進めることができます。

全職員で「どんなときも館山病院にかかれば安心」といわれる病院を目指します。

院長プロフィール

  • 1976年 東京大学医学部卒業後、米マウントサイナイ医科大学で肝臓病の研修・研究その後国立病院医療センターに勤務。
  • 1991年 産業医科大学で臨床病態学教授として内科全般を講義。
  • 2002年 国立病院機構災害医療センターに勤務。
  • 2008年 館山病院に赴任。
  • 2008年 10月より同院院長に就任

資格等

  • 日本内科学会認定医
  • 日本内科学会指導医
  • 日本肝臓病学会認定医
  • 日本肝臓病学会指導医
  • 日本消化器病学会認定医
  • 日本消化器病学会指導医