昔、この房州(千葉県南部)の地には100人もの"赤ひげ(町医者)"がいて、人々から「医者どん」として愛され、信頼されていたそうです。
現在、医療や福祉などの抱える問題が増えている時代だからこそ、医療従事者自身が本来の人間に立ち返り患者さんの"こころとからだ"の全体と 向き合うことで「医療ルネサンス」を進めることができます。
全職員で「どんなときも館山病院にかかれば安心」といわれる病院を目指します。